ジャレン・ジャクソンJrがリッチ・ポールのトレード案を受け「本物だとは思わなかった」

レブロン・ジェイムスの親友であり、クラッチスポーツの代表であるリッチ・ポールは先日、ロサンゼルス・レイカーズがオースティン・リーブスをトレードしてメンフィス・グリズリーズのジャレン・ジャクソンJrを獲得する案を提唱した。
ポールには批判が集まっているというが、突然名前を出されたジャクソンJrはどう感じているのだろうか?
ジャクソンJrによると、トレード案が報じられた時、まずは本物かどうかを疑ったという。ジャクソンJrのコメントをlakersnation.comが伝えている。
ポッドキャストはたくさんある。
最初は本物ではないと思った。
今の時代は本物かどうかを見極めなければならない。
僕は若い人ほどテクノロジーに詳しくない。
だから、AIなのかディープフェイクなのか考えていた。
僕が考えていたのはそれだけだ。
リアクションはほとんどしなかったよ。
なお、ジャクソンJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 38 | 445 |
| MP | 30.5 | 28.8 |
| PTS | 18.8 | 18.5 |
| TRB | 5.5 | 5.5 |
| AST | 1.9 | 1.5 |
| STL | 0.9 | 1.0 |
| BLK | 1.5 | 1.9 |
| TO | 2.2 | 3.7 |
| FG% | 48.2% | 46.8% |
| 3P% | 36.8% | 35.2% |
| FT% | 76.8% | 79.0% |


