レブロン・ジェイムスがブレイザーズ戦を振り返る「出場できるメンバーでベストを尽くさなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地17日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦を落とし、今季の成績を24勝16敗とした。
レイカーズは主力のルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ディアンドレ・エイトン、ジャクソン・ヘイズ抜きで戦わなければならなかったが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスによると、残された選手たちがベストを尽くす他ないという。
ジェイムスはブレイザーズに敗れた後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
出場できるメンバーで戦い、実行しなければならない。
オフェンスでもディフェンスでもできる限りベストを尽くす。
求められるのはそれがすべてだ。
結局のところ、誰も僕たちに同情なんてしないし、僕たちもそれを望んでいない。
だから、今コートに出られる選手たちがコートに立ち、自分たちのプレイをしなければならない。
オフェンスでもディフェンスでも、自分たちが理想とするプレイをするだけだ。
レイカーズは現地18日にホームでトロント・ラプターズと戦う。
この日はエイトンとヘイズが復帰する見込みだ。
一方、ジェイムスとドンチッチのステータスは「クエスチョナブル」となっているが、果たしてレイカーズはチーム一丸となって戦い、ロード8連戦に向けて弾みをつけることができるだろうか?
なお、ジェイムスのブレイザーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | POR |
|---|---|
| MP | 32:27 |
| PTS | 20 |
| TRB | 9 |
| AST | 8 |
| STL | 1 |
| BLK | 2 |
| TO | 4 |
| FG% | 37.5% (6/16) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | 100% (7/7) |
| +/- | -16 |


