レブロン・ジェイムス「納得できないコールが何度かあった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地17日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦を落とし、ここ6試合で5敗目を喫した。
この日のレイカーズはファウルが相次ぎ、第1Qだけでブレイザーズにフリースローを22本与えてしまった。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは試合後、オフィシャルのコールについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ディフェンス面でいくつかキーポイントがあったと思う。
僕たちは相手にプレッシャーをかけつつ、相手の正面に立ち、ドリブルからタフな2ポイントショットや3ポイントショットを撃たせようとしていた。
だが、次々にショットを決められてしまった。
第1Qの笛は軽すぎたと思う。
第1Qだけでフリースロー22本だ。
あのような状況でディフェンスを固めるのは難しい。
何度かチャンスを作り出したが、苦しい戦いになってしまった。
どの試合もフィジカルなプレイが許されるべきだ。
僕たちが何か常軌を逸したことをしたり、特定のコールを受けるほど激しい接触があったとは思わない。
相手の正面に立って正しくディフェンスしていたつもりだったが、納得できないコールがいくつかあった。
だが、それが試合というものだ。
明日に備えよう。
この日のチームスタッツは以下の通り。
| – | LAL | POR |
|---|---|---|
| PTS | 116 | 132 |
| TRB | 27 ORB:7 DRB:20 | 42 ORB:12 DRB:30 |
| AST | 25 | 24 |
| STL | 8 | 9 |
| BLK | 6 | 5 |
| TO | 15 | 15 |
| FG% | 49.4% (42/85) | 52.3% (45/86) |
| 3P% | 41.9% (13/31) | 38.1% (16/42) |
| FT% | 90.5% (19/21) | 76.5% (26/34) |


