キャム・レディッシュがクリッパーズ傘下のGリーグチーム入団へ

昨年夏にNBAチームと契約することができなかったキャム・レディッシュは、9月二リトアニアのクラブチームと契約した。
その3ヶ月後、レディッシュは「個人的な理由」によりリトアニアのクラブチームとの契約を解消し、アメリカに帰国。
そのレディッシュがGリーグでプレイすることを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、レディッシュはサンアントニオ・スパーズ傘下のGリーグチームに入団した後、トレードでロサンゼルス・クリッパーズ傘下のGリーグチームに移籍したという。
レディッシュは2019年のNBAドラフト10位でアトランタ・ホークスに入団。
だが、出場機会は徐々に減少し、NBAキャリア6年を通してホークス、ニューヨーク・ニックス、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・レイカーズを渡り歩いた。
レディッシュのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| G | 254 |
| MP | 23.1 |
| PTS | 8.5 |
| TRB | 2.7 |
| AST | 1.2 |
| STL | 1.0 |
| BLK | 0.4 |
| TO | 1.1 |
| FG% | 39.8% |
| 3P% | 32.2% |
| FT% | 82.1% |


