アンソニー・デイビスのトレード市場が冷え込む?

ダラス・マーベリックスのNBAオールスターフォワード、アンソニー・デイビスには、トレードの噂が出ている。
デイビスのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールはマブスと協力してデイビスのトレード先を探しているというが、現地2月5日の期限までにトレード実現することはないのかもしれない。
NBAインサイダーのジェイク・フィッシャーによると、デイビスのトレードは怪我と大型契約が大きな足かせとなり、実現させるのは難しい状況にあるという。フィッシャーのコメントをbasketnews.comが伝えている。
現時点でデイビスを含めたトレードシナリオを見つけるのは、率直に言って難しい。
最近はアトランタ・ホークスとトロント・ラプターズがデイビスに強い関心を持っているとされていた。
だが、両チームはダラス・マーベリックスとのトレード交渉を中止したと見られている。
32歳のデイビスは左手の靭帯損傷により少なくとも6週間離脱する。
それ以降、デイビスへの関心は冷めている。
デイビスはマックス延長契約を望んでいるとされている。
だが、マブスはデイビスの怪我の歴史を懸念し、マックス契約には慎重な姿勢だ。
デイビス陣営は彼にマックス契約をオファーするチームをトレード先として探しているというが、期限までにトレードが実現する可能性は極めて低いと言えそうだ。


