レブロン・ジェイムスがジーニー・バスに関する報道について「僕は関わらない」

ロサンゼルス・レイカーズのジーニー・バスは現地21日、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスに不満を持っていると報じられた。
バスは以前、ジェイムスをトレードで放出することさえ考えたというが、ジェイムスがこの報道に言及した模様。
ジェイムスは現地22日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦を落とした後にバスに関する報道について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
率直に言って、僕はその件には関わらない。
もちろん僕はいろんなことを見てきたが、どんな報道が出ようと、どんな状況であろうと、正直言って僕は本当に気にしない。
君たちは僕のことを知っている。
ここに来てからの僕を知っている。
僕はここに来て8年目、このリーグに来て23年目だ。
明日は違う記事が出るだろう。
特に僕に関する記事がね。
結局のところ、僕がこの組織に来た時の志は「かつての輝き」を取り戻すことにあった。
ショータイムレイカーズをリアルタイムで見ることはできなかったが、僕はここの歴史を知っている。
2000年代はシャック(シャキール・オニール)とコービー(・ブライアント)、そしてコービーがパウ(・ガソル)と共に成し遂げたあの3連覇、2連覇。
あの感覚をレイカーズに取り戻すことが僕が考えているすべてだった。
レイカーズ、ニックス、ブルズ、セルティックスが好調な時は、(NBAにとって)素晴らしい。
僕は14~16人の選手たちと共にそれを達成し、ここにタイトルをもたらすことができた。
僕のマインドセットはそれがすべてだ。
だから、率直に言って、記事のことは本当に気にしていない。
ストーリーのことは気にしていない。
ポッドキャストとか、そういったことは気にしていない。
それらが僕をうんざりさせることはない。
僕は41歳だ。
毎日ゴルフを観ているから、記事は気にしていない。
誰かにどう思われようと気にしない。
僕のことを個人的に知っている人なら、僕のことを分かっているはずだ。
彼らは僕のことを分かってくれている。
それがすべてだ。
誰かにどう思われようと気にしない。
バスに関する報道が出てすぐ、バス本人が否定した。
なお、ジェイムスは「レイカーズでシーズンを終える?」と質問されると、「僕は大丈夫」と繰り返し、移籍の意思がないことを示唆した。

