途中離脱のヤニス・アンテトクンポ「試合の大半で痛みがあった」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポが、現地23日に行われたデンバー・ナゲッツ戦で右ふくらはぎを負傷し、離脱を余儀なくされた。
アンテトクンポは試合最終盤、ファストブレイクのために走り出したところ、ふくらはぎの痛みで顔を歪めてコートを離れた。
アンテトクンポによると、彼は3~4週間離脱する可能性があるという。アンテトクンポのコメントをbasketnews.comが伝えている。
いつ痛みを感じたかは関係ない。
僕は試合を最後までやり遂げることができなかった。
試合の大半で痛みがあった。
だが、途中でやめたくなかった。
最終的に動けなくなってしまったから、やめなければならなかった。
プレイし続けるうちに徐々に悪化してしまったんだ。
おそらく明日MRI検査を受けるだろう。
検査が終わったら、ふくらはぎか肩かどこかが損傷していると告げられるだろうね。
そして、4~6週間の離脱を命じられるだろう。
これはNBAでの経験から来たものだ。
検査が終わったら復帰に向けて全力で取り組む。
(復帰は)2月末、もしくは3月初旬になるだろう。
それまでにチームが少なくともプレイイン、もしくはプレイオフに出場できる状況になっていることを願っている。
僕は毎日を大切にし、回復に努めるだけだ。
アンテトクンポの予想が当たっているなら、彼はNBAオールスターゲームも欠場しなければならない。
いずれにせよ、MRI検査の結果を待ちたいところだ。


