ドレイモンド・グリーンがヨーロッパ出身の選手を煽る?「こっそりダーティープレイをしている」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのベテランフォワード、ドレイモンド・グリーンは、ダーティープレイを繰り出す選手のひとりとして知られている。
だが、グリーンはヨーロッパ出身の選手のほうがダーティープレイをすると感じている模様。
グリーンは先日、マイアミ・ヒートのスウェーデン出身ペレ・ラーソンの話題に触れつつ、以下のように指摘したという。larrybrownsports.comが伝えている。
ペレ・ラーソンは今週、ちょっとした騒動の中心にいた。
(デビン・)ブッカーと揉め、デマー(・デローザン)とも揉めた。
僕はヨーロッパ出身の選手と数え切れないほど対戦してきたが、彼らはこっそりダーティープレイをしているんだ。
皆は僕に対し、「ドレイモンドはダーティーだ。ドレイモンドは卑怯だ。彼は相手をボコボコにする」と怒り狂っている。
僕はダーティーなことはしていない。
僕は(ミシガン州立大学時代に)トム・イゾーの下でプレイした。
ダーティーなことをしたら、うまくいかなかった。
僕はダーティーなことはしていない。
「ドレイモンドはダーティープレイヤーだ」と言える選手はNBAにひとりもいない。
だが、バスケットボールコートでダーティーなことをするヨーロッパ出身の選手ならたくさんいる。
グリーンはこれまでルディ・ゴベアの首を締め付けたり、ユスフ・ナーキッチにパンチを見舞ったり、ドマンタス・サボニスを踏みつけたりしてきた。
ヨーロッパ出身の選手たちはグリーンの発言をどう受け止めるのだろうか?


