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レブロン・ジェイムスが左内転筋負傷も長期離脱は免れる

レブロン・ジェイムスが左内転筋負傷も長期離脱は免れる

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、現地9日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦で左股関節あたりを痛め、途中退場した。

ジェイムスは試合後、ポール・ジョージ相手にポストアップした際に股関節に痙攣と張りがあったことを明かしたが、MRI検査の結果が出た模様。

ESPNの記者によると、ジェイムスは内転筋の張りと診断され、「毎日様子を見る」状況であることを、指揮官のダービン・ハムHCが明かしたという。

レイカーズは現地11日にサクラメント・キングス戦、同13日にブルックリン・ネッツ戦を予定している。

もしジェイムスがこの2試合を欠場した場合、8日間を治療に充てることができるため、欠場する可能性は十分ありそうだ。

なお、ジェイムスのキングス戦のステータスは「ダウトフル」となっている。

ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りだ。

2022-23NBAキャリア
出場試合数101376
平均出場時間35.738.2
平均得点24.927.1
平均リバウンド8.87.5
平均アシスト6.97.4
平均スティール1.11.6
平均ブロックショット0.70.8
平均ターンオーバー3.43.5
FG成功率45.7%50.4%
3P成功率23.9%34.5%
フリースロー成功率66.7%73.4%

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