ステフィン・カリーが膝の問題について「これまで感じたことがない痛みだった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターポイントガード、ステフィン・カリーは、膝に問題を抱えながらも現地25日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦に出場し、勝利に貢献した。
ジミー・バトラーが膝の前十字靱帯断裂により今季残り全休を強いられたため、カリーにかかる負担はますます重くなるだろう。
カリーは試合後、「明日のウルブズ戦も出場する?」と質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
すべてがうまくいけばね。
リカバリーの時間はあるし、今夜の出場時間はそれほど長くなかった。
だから、身体がうまく反応してくれることを願っている。
昨日ワークアウトしに来た時に急に痛みが出た。
すごく奇妙な感じだった。
これまでも大腿四頭筋とかいろんな痛みがあったが、今まで感じたことがない痛みだった。
だから、オフの日を利用してリカバリーしたが、この状態が続くことを願っている。
もしカリーまで離脱を強いられたら、ウォリアーズの状況はますます悪化してしまうだろう。
なお、カリーは明日のウルブズ戦を欠場する可能性があると報じられている。
カリーの現地25日のウルブズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | MIN |
|---|---|
| MP | 27:38 |
| PTS | 26 |
| TRB | 2 |
| AST | 7 |
| STL | 4 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 38.9% (7/18) |
| 3P% | 30.0% (3/10) |
| FT% | 100% (9/9) |
| +/- | +16 |


