JJ・レディックHCがブルズ戦を振り返る「特に八村塁とジャクソン・ヘイズが良かった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地26日にシカゴ・ブルズに勝利し、ロード8連戦の成績を3勝1敗とした。
この日のレイカーズでは、プラスマイナスでジャクソン・ヘイズがプラス26、八村塁がプラス22、ジャレッド・バンダービルトがプラス21を記録。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、特に八村とヘイズの貢献が大きかったという。
レディックHCはブルズに勝利した後、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
ベンチの選手たちは素晴らしかったと思う。
全員が何かしらの形で試合に影響をもたらしてくれた。
今夜は特にルイとジャクソンが本当に良かった。
ルイは最近、ショットを13本中4本しか決めることができずにいた。
だが、彼は調子を取り戻しつつあると思う。
ショット本数はそれほど多くないし、良いプレイをしたとは思わない。
彼にもそう伝えた。
彼を責めているわけではないよ。
だが、怪我する前の彼は調子が良くなかったし、リズムを取り戻すには少し時間がかかるものだ。
ここ数試合の彼はシーズン序盤の時のようなプレイを取り戻したと思う。
特にここ2試合はディフェンスが素晴らしい。
ダラス戦ではローマンとして素晴らしいディフェンスを見せてくれた。
今夜も良かった。
八村はここ3試合で平均17.3得点、FG成功率57.1%、3P成功率52.6%と絶好調だ。
ベンチから出場することによりオフェンスに関与することが増えた八村は、レイカーズにとって重要なスコアリングオプションであり続けるだろう。
なお、八村とヘイズのブルズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 八村塁 | J・ヘイズ |
|---|---|---|
| MP | 29:16 | 22:53 |
| PTS | 23 | 8 |
| TRB | 2 | 4 |
| AST | 1 | 1 |
| STL | 1 | 1 |
| BLK | 1 | 2 |
| TO | 0 | 0 |
| FG% | 81.8% (9/11) | 75.0% (3/4) |
| 3P% | 80.0% (4/5) | – |
| FT% | 50.0% (1/2) | 100% (2/2) |
| +/- | +22 | +26 |


