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スティーブン・アダムスが手術により今季全休へ

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スティーブン・アダムスが手術により今季全休へ

ヒューストン・ロケッツのベテランビッグマン、スティーブン・アダムスは、現地18日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦で足首を負傷した。

その後の検査でグレード3の捻挫と診断され、無期限離脱が発表されたアダムスは、今季の残りを全休しなければならなくなった模様。

hoopsrumors.comによると、アダムスは足首を手術し、今季の残りを全休するという。

現在32歳のアダムスの出場時間は、全盛期と比べると減少している。

だが、今季は特にリバウンドで貢献し、出場時間は増加。

アダムス擁するロケッツは今季、NBAトップのリバウンド率とオフェンシブリバウンド率を記録していた。

ロケッツにはローテーションに入れるビッグマンがアルペラン・シェングンとクリント・カペラしかいないため、彼らはトレード市場もしくはバイアウト市場でビッグマン獲得に動く可能性があると報じられている。

アダムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。

2025-26NBAキャリア
G32796
MP22.825.7
PTS5.88.7
TRB8.68.0
AST1.51.5
STL0.70.8
BLK0.60.9
TO1.11.4
FG%50.4%58.4%
3P%5.9%
FT%58.0%53.4%

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