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レブロン・ジェイムスが後半2得点のアンソニー・デイビスについて「彼にもっとボールを持たせないと」

レブロン・ジェイムスが後半2得点のアンソニー・デイビスについて「彼にもっとボールを持たせないと」

ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスは、現地6日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で前半だけで17得点を記録した。

だが、後半はFGアテンプトわずか2本にとどまり、2得点に終わった。

デイビスがボールを持つことができなかったことがレイカーズの大きな敗因のひとつとされているが、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスによると、レイカーズのオフェンスがデイビスを経由するシステムであることを常に確認しなければならないという。

ジェイムスはデイビスについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

(レイカーズのオフェンスが)ADから始まるのは間違いない。

彼にもっとボールを持たせなければならない。

ポゼッション、クォーター、ハーフの過程で、彼がボールを触っていることを常に確認しなければならない。

僕たちはそれに焦点を合わせなければならない。

レイカーズを指揮するダービン・ハムHCによると、キャブス戦ではジェイムスのポストアップやピック&ロールを重視したため、デイビスがボールを持つ機会が減ったという。

デイビスはこの日、試合後のメディアインタビューを欠席した。

ボールを十分に持てなかったことにイライラしたのか、それとも腰のケアを優先したのかは分からないが、キャブス戦はオフェンスにおけるデイビスの重要性が再認識された試合と言えるだろう。

レイカーズはキャブス戦を反省材料とし、次のユタ・ジャズ戦に活かすことができるだろうか?

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