ルカ・ドンチッチと母の商標権を巡る法廷闘争が終了
NBAオールスターのルカ・ドンチッチは今年9月、自身の名前を冠した商標権を取り戻すために実の母を訴えた。
ドンチッチは「LUKA DONCIC」の商標権をコントロールするためにアメリカの特許商標庁に登録申請したものの、母の会社が「LUKA DONCIC 7」の商標権を保有していたため、母親に「LUKA DONCIC 7」の商標権を譲渡するよう要請。
だが、ドンチッチの母は拒否し続け、法定での骨肉の争いに発展することになった。
この問題がようやく解決したようだ。
fadeawayworld.netによると、商標審判委員会が現地8日に提出した書類の中に、ドンチッチと彼の母の商標権を巡る闘争が終わったと記載されていたという。
ただし、詳細については明かされていない。
しかし、悲願のNBAタイトル獲得に集中したいドンチッチにとって、骨肉の法廷バトルが終了したのはある意味朗報と言えるだろう。
なお、ドンチッチはビジネスや次戦団体への寄付などを自身でコントロールするために商標権の譲渡を要求していた。
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害悪な母親やな笑