ダニス・ジェンキンスがピストンズからの2年契約オファーを拒否

デトロイト・ピストンズのダニス・ジェンキンスはNBAキャリア2年目の今季、出場機会を大きく増やしている。
ピストンズと2ウェイ契約を結んでいるジェンキンスの出場試合数は間もなく上限の50試合の到達するが、ジェンキンスはピストンズからのスタンダード契約のオファーを蹴った模様。
hoopsrumors.comによると、ジェンキンスはピストンズからの2年のミニマム契約オファーを拒否したという。
今年夏に制限付きFAになるジェンキンスには複数年契約のオファーが届く可能性があるというから、ジェンキンスはより高いサラリーを勝ち取りたいところだろう。
なお、ピストンズのロスターはすべて埋まっているため、もしジェンキンスの2ウェイ契約をスタンダード契約にアップグレードするなら、ピストンズはスタンダード契約の選手を少なくとも1人カットしなければならない。
ジェンキンスの昨季と今季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 7 | 39 |
| MP | 3.3 | 16.7 |
| PTS | 1.0 | 7.7 |
| TRB | 0.3 | 1.7 |
| AST | 0.4 | 3.4 |
| STL | 0.0 | 0.9 |
| BLK | 0.0 | 0.2 |
| TO | 0.1 | 1.4 |
| FG% | 30.0% | 41.8% |
| 3P% | 14.3% | 38.6% |
| FT% | 0% | 78.7% |

