NBAがキャブスとコートの設計について協議か?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターガード、ルカ・ドンチッチが、先日行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で足首を負傷した。
キャブスのホームコートはNBAで唯一高床式の設計であり、約25cmの段差がある。
レイカーズはNBAにコートの設計について苦情を申し立てたというが、NBAもコートの設計変更に前向きなのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、NBAは近くキャブスと会合を開き、コートの設計について協議する予定だという。
キャブスはコートの設計について、「NBAのルールに完全に準拠している」と説明している。
だが、2023年にマイアミ・ヒートのドルー・スミスが前十字靭帯断裂という大怪我を負ったこともあり、NBPAもキャブスのコート設計を懸念していると報じられている。
コートの設計を変更するためには多額の費用がかかると見られているが、NBAとキャブスが選手ファーストの考えで一致することを期待したいところだ。


