トレードのジェイムス・ハーデンがキャブスについて「イーストを制覇できるチャンスがある」

NBAスターのジェイムス・ハーデンが、現地3日のトレードでロサンゼルス・クリッパーズからクリーブランド・キャバリアーズに移籍した。
そのハーデンが沈黙を破った模様。
ハーデンはキャブスへのトレードが成立した後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
僕はスティーブ・バルマー、ローレンス・フランク、タイロン・ルーをリスペクトしている。
誰もが僕を窮地に追い込むようなことをしたが、彼らはそうしなかった。
クリーブランドにはイーストを制覇できるチャンスがあると思う。
すごく良いチームだ。
コーチングスタッフも上層部も優れている。
ロサンゼルスに残って戦い続けたかったが、僕はまだ一度も優勝していないんだ。
バスケットボールの観点で見ると、ここのほうがチャンスが少しあると思っている。
クリーブランドにワクワクしている。
僕は今も初優勝を目指している。
そのためなら何でもするつもりだ。
ハーデンによると、彼は若手が成長しつつあるクリッパーズの未来を邪魔したくなかったという。
クリッパーズの未来を邪魔しているような気持ちになりたくなかった。
彼らに再建のチャンスとドラフト指名権を獲得してほしかった。
結局のところ、これはビジネスだ。
どちらのチームも望んでいるものを獲得したと思うし、どちらも素晴らしい状況であり、どちらもハッピーだと思う。
なお、クリッパーズはハーデンのトレードのリターンとしてダリアス・ガーランドと2026年のNBAドラフト2巡目指名権を獲得した。

