レイカーズデビューのルーク・ケナード「インパクトを残すことを目標にしていた」

先日のトレードでロサンゼルス・レイカーズに加わったルーク・ケナードが、現地7日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦でレイカーズデビューを果たした。
NBA屈指のシューターであるケナードはファーストタッチで3ポイントシュートを決めて見せると、合計10得点、2リバウンド、2アシストで勝利に貢献。
ケナードは試合後、デイカーズデビュー戦を以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
このような場所でプレイできるのはすごく大きい。
バスケットボールの大舞台であり、スペシャルな場所だ。
もちろん勝利を期待されている。
結局のところ、何よりも重要なのは勝つことだ。
僕個人としてはただアグレッシブにプレイし、インパクトを残すことを目指していた。
それがシュートとであれ、パスであれ、スクリーンであれ、リバウンドであれね。
それが僕の目標だった。
本当に良い勝利だったと思う。
(ファーストタッチで)ショットを狙っていた。
ファーストショットを振り返ると、あの軌道はすごく高かったが、感触は良かった。
皆からは積極的にシュートを撃つことを求められている。
コートに立ったら常にスリーを撃つことを考えている。
オハイオ州生まれのケナードはレブロン・ジェイムスのファンとして育ち、若い頃にジェイムスのAAUチームでプレイしたこともあったという。
僕はオハイオ州出身だ。
クリーブランドにいた時の彼をずっと見て育ち、彼のAAUチームでプレイしたこともある。
まさに運命的なめぐり合わせだ。
幼い頃から彼の大ファンで、彼と同じジャージーを着て、コートに立って共に戦うのは、本当にスペシャルだ。
3ポイントシュートの強化を必要としていたレイカーズにとって、ケナードはまさに求めていた人材だ。
今はルカ・ドンチッチが離脱しているが、ドンチッチが復帰すれば、ケナードのシューティングはますます大きなオプションになるに違いない。
なお、ケナードのレイカーズデビュー戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 26:04 |
| PTS | 10 |
| TRB | 2 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 57.1% (4/7) |
| 3P% | 50.0% (2/4) |
| FT% | – |
| +/- | +4 |


