ジョニー・ファーフィーが前十字靱帯断裂により今季残り全休へ

NBAキャリア2年目を迎えているインディアナ・ペイサーズのジョニー・ファーフィーが、長期離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、ファーフィーは右膝の前十字靭帯を断裂し、今季の残りを全休するという。
ファーフィーは現地8日に行われたトロント・ラプターズ戦でダンクを決めた後に右膝を負傷し、退場していた。
ファーフィーは今季の残りだけでなく、来季の大半も欠場する可能性が高いと報じられている。
なお、前十字靭帯を断裂したモーリツ・バグナーとグラント・ウィリアムスは、復帰まで12ヶ月以上かかった。
ファーフィーの昨季と今季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 50 | 35 |
| MP | 7.6 | 18.4 |
| PTS | 2.1 | 5.1 |
| TRB | 1.4 | 4.4 |
| AST | 0.4 | 1.2 |
| STL | 0.4 | 0.6 |
| BLK | 0.2 | 0.2 |
| TO | 0.2 | 0.8 |
| FG% | 38.0% | 47.0% |
| 3P% | 30.0% | 32.4% |
| FT% | 81.8% | 48.6% |


