レブロン・ジェイムスがレイカーズの現状について「僕たちはチャンピオンシップチームではない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日、昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーに9点差で敗れた。
レイカーズはサンダー相手に粘り強く戦ったものの、終盤に息切れ。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは試合後、サンダー戦を以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
彼ら(サンダー)はショットを決めてきた。
僕たちは第4Qで何度か良い形を作ることができたが、ものにすることができなかった。
彼らはショットを決め、50-50のボールを奪い、追加のポゼッションを獲得した。
ショットが決まる時があれば、決まらない時もある。
彼らは第4Qで僕たちより決めてきた。
統計を見ると、彼らはディフェンスでナンバーワンだ。
彼らはすごくプレッシャーをかけてくる。
守備範囲が広い選手が多い。
ケイソン(・ウォーレス)、もちろんAC(アレックス・カルーソ)、(ルーゲンツ・)ドート、そしてJダブ(ジェイレン・ウィリアムス)。
彼らはボールマンに厳しく当たってくるし、オフェンスを得点圏から押し出すことができるんだ。
僕たちは戦略をうまく実行しようと努力したと思う。
さっきも話したように、僕たちは何度か良い形を作ることができた。
すごく、すごく良い形で3ポイントのチャンスを作り出した。
だが、決めることができなかった。
リム周辺のチャンスも決めることができなかった。
また、ジェイムスはレイカーズとサンダーを比較するように求められると、こう答えた。
彼らと比較してほしいのか?
彼らはチャンピオンシップチームだ。
僕たちはそうではない。
僕たちは48分間を通してエネルギーと努力を維持できないが、彼らはできる。
だからこそ彼らはチャンピオンになったんだ。
この日のジェイムスのスタッツは以下の通り。
| – | OKC |
|---|---|
| MP | 35:59 |
| PTS | 22 |
| TRB | 6 |
| AST | 10 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 52.9% (9/17) |
| 3P% | 0% (0/4) |
| FT% | 66.7% (4/6) |
| +/- | -7 |


