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ワールドカップセカンドチーム選出のフランツ・バグナーが兄モーリツ・バグナーとの共闘について「スペシャル」

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ワールドカップセカンドチーム選出のフランツ・バグナーが兄モーリツ・バグナーとの共闘について「スペシャル」

オーランド・マジックのフランツ・バグナーとモーリツ・バグナーは、ドイツ代表との一員としてFIBAバスケットボールワールドカップに出場した。

バグナー兄弟、トロント・ラプターズのデニス・シュルーダー、インディアナ・ペイサーズのダニエル・タイスとNBA選手4人を擁するドイツ代表は決勝トーナメント準決勝でチームUSAを、決勝でセルビア代表を下し、悲願の金メダルを勝ち取った。

ドイツのバスケットボール史上初となる国際主要大会での金メダル獲得に貢献したフランツ・バグナーにとっても、兄モーリツ・バグナーと共に金メダルを勝ち取ったこのワールドカップは特別な大会になったようだ。

フランツ・バグナーは決勝戦でセルビア代表に勝利した後、「兄と一緒にワールドカップで優勝するのはどんな気分?」と質問されると、次のように答えたという。eurohoops.netが伝えている。

スペシャルだ。

僕たちの両親もここに来ることができたし、スペシャルだ。

夢のようだ。

兄弟揃ってこのチームでプレイしたんだ。

楽しめないわけがない。

この試合(セルビア戦)も、その前のアメリカ戦もそうだが、相手に追い上げを許してしまう瞬間がすごくたくさんあった。

だが、僕たちがくじけることはなかった。

プレイし続け、一丸となって戦い続けた。

それがこれらすべての試合で大きな違いを生み出したんだ。

ドイツ代表はワールドカップで金メダルを勝ち取っただけでなく、来年夏のパリオリンピック出場権も獲得した。

ドイツ代表のオリンピックでの最高成績は1992年の7位だ。

今回の結果により、多くのファンがドイツ代表のオリンピック初メダルを期待し始めるのは間違いない。

だが、最高のチームワークで最後まで戦い抜いたドイツ代表は、パリオリンピックでもドイツのバスケットボール史上最高の結果を残すことだろう。

なお、フランツ・バグナーのワールドカップ決勝トーナメントのスタッツは以下の通りとなっている。

LAT戦USA戦SRB戦
MP243433
PTS162219
TRB557
AST322
STL013
BLK000
TO134
FG%62.5%
(5/8)
38.9%
(7/18)
36.4%
(4/11)
3P%50.0%
(2/4)
30.0%
(3/10)
25.0%
(1/4)
FT%80.0%
(4/5)
83.3%
(5/6)
90.9%
(10/11)
+/-+19+1-2

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