レブロン・ジェイムスが引退時期について「まったく分からない」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、今年夏に完全FAになる。
ジェイムスには古巣クリーブランド・キャバリアーズ復帰の噂が出ているが、現役を引退する可能性も否定できない。
ジェイムスは現地15日に行われたNBAオールスターゲームの前に去就について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕は今を生きたい。
その時が分かったら、君たちも知ることになるだろう。
分からない。
まったく分からない。
ただ今を生きたい。
それだけだ。
45歳、50歳、55歳になっても、家族や友人たちと楽しい時間を過ごしたい。
僕が情熱を注いでいるひとつは、永遠に残る思い出を作ることだ。
それが僕にとって最も重要なことだ。
決して、決して忘れることのできない思い出を作ることだ。
家族や友人たちとね。
それを楽しみにしている。
また、ジェイムスは「引退後にNBAチームのオーナーになるという考えは今も変わっていない?」と質問されると、こう答えた。
やりたければやれることはたくさんある。
それもそのひとつだ。
他にも探求し続けている事業はある。
引退後は、魅力を感じ、モチベーションを与えてくれることを探っていくつもりだ。
今は今季に集中している。
それが僕のマインドだ。


