ヤニス・アンテトクンポ「ミルウォーキー・バックスにコミットする」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ていた。
アンテトクンポはバックスの状況に不満を持ち、他チームへのトレードを望んでいたとされていたが、トレード期限が過ぎた今、アンテトクンポはバックスを勝利に導くことだけを見ている模様。
アンテトクンポは先日、バックスへのコミットメントを改めて表明したという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕は今季が始まった時から言ってきた。
僕が発する言葉、そして僕の振る舞いを見てもらえれば、僕がミルウォーキー・バックスに所属したくないと言うことは絶対にない。
今日をもって、ミルウォーキー・バックスにコミットする。
子供の頃は「ニックスでプレイできたらいいな、マディソンスクエアガーデンでプレイできたらいいな」と夢見るものだ。
「レイカーズにドラフトされたらいいな」とか、「コービー・ブライアントとチームメイトになれたら」とか、「キャブスでレブロン(・ジェイムス)からパスしてもらえたら」とか夢見るものだ。
これ(バックス)は僕のチームであり、僕はバックスを愛している。
バックスは現在23勝30敗でイースタン・カンファレンス12位にとどまっている。
もしバックスがNBAプレイオフ進出を逃した場合、アンテトクンポには再びトレードの噂が浮上するだろう。
だが、アンテトクンポは少なくともその日までバックスのために全力を尽くすに違いない。


