クリスタプス・ポルジンギスがナゲッツ戦を欠場した理由とは?

先日のトレードでゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍したクリスタプス・ポルジンギスは、現地22日に行われたデンバー・ナゲッツ戦に出場する予定だった。
だが、ポルジンギスはナゲッツ戦に出場することができなかった。
では、なぜポルジンギスはナゲッツ戦を欠場したのだろうか?
hoopsrumors.comによると、ポルジンギスは「体調不良」のため、ナゲッツ戦に出場することができなかったという。
ポルジンギスは2024-25シーズン終盤に立位性頻脈症候群と診断された。
その後は怪我や病気による離脱がたびたび発生。
それにより今季はわずか18試合の出場にとどまっている。
なお、ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCは、ナゲッツ戦当日の午前中にポルジンギスから連絡があり、体調不良のためアリーナに迎えないと伝えられたことを明かした。
ポルジンギスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 18 | 519 |
| MP | 23.9 | 30.5 |
| PTS | 16.8 | 19.5 |
| TRB | 4.9 | 7.7 |
| AST | 2.6 | 1.8 |
| STL | 0.5 | 0.7 |
| BLK | 1.3 | 1.8 |
| TO | 1.0 | 1.6 |
| FG% | 46.1% | 46.1% |
| 3P% | 36.3% | 36.6% |
| FT% | 84.0% | 83.0% |


