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マーク・キューバン「練習施設封鎖解除は時期尚早」

マーク・キューバン「練習施設封鎖解除は時期尚早」

NBAは現地6日、外出制限が緩和された地域にあるチームに限り、練習施設の封鎖を解除すると発表した。

チームによっては封鎖解除ではあるものの、大事を取ってあと1週間程度封鎖を続けるところもある。

一方、ダラス・マーベリックスのオーナーであるマーク・キューバンは練習施設封鎖解除というNBAの決定を疑問視している模様。

キューバンによると、選手たちの安全を考慮するとリスクのほうが大きいという。キューバンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

問題は、我々が人々を検査できないということだ。

バスケットボールプレイヤーだろうと他の誰かであろうと、安全を約束することはできない。

あらゆる予防措置を講じたとしても、リスクには見合わない。

選手たちがコンディションを整え続け、外に行き、外にあるリングでシュート練習し、いろんな方法でトレーニングしている場合は特にね。

(封鎖解除は)リスクに見合っていないんじゃないかな。

NBAは各チームに対し、練習施設を使用するにあたってのガイドラインを提示したと報じられている。

徹底した対策を行ったうえで練習を認めることになるわけだが、第2波のリスクを考えるとキューバンの危惧は間違っていないと言えるだろう。

だが、どこかで区切りをつけ、経済的損失を最小限にすべく動かなければならない。

第2波が訪れることなくシーズン再開までこぎつけられるよう、NBAの決断が間違っていないことを祈りたいところだ。

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