マーカス・スマートがレイカーズの問題点を明かす「コミュニケーション」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAオールスターブレイク後の4試合で1勝3敗と、厳しい状況を強いられている。
現地26日には主力の多くを欠くフェニックス・サンズに敗れてしまったわけだが、元NBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのマーカス・スマートによると、レイカーズの選手たちはコートでコミュニケーションを十分に取っていないという。
スマートはサンズ戦を振り返り、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
ミスコミュニケーションだ。
彼ら(サンズ)は速いペースでプレイするのを得意としている。
僕たちはとにかくコミュニケーションを取っていなかった。
彼らのショットの多く、おそらくそのうちの8本くらいは、僕たちのミスコミュニケーションが原因だ。
スイッチすべき時にスイッチしなかった。
相手に余裕を与え、ずっとショットを決められてしまった。
責任は僕たち(選手)にある。
彼らはショットを決めるために戦術を実行した。
僕たちはもっと良くならなければならない。
この試合はランの応酬だった。
僕たちがランを仕掛けると、相手がランを仕掛け、そしてまた僕たちがランを仕掛け、オーバータイムに持ち込めるところまでいった。
このゲームではよくあることだ。
問題は締めくくり方だ。
あのような0-6のランは許されない。
相手に3ポイントを決められた直後にターンオーバーを犯し、スティールからまた3ポイントを決められるなんて許されない。
これは僕たちの責任だ。
コーチ陣に責任はない。
彼らは僕たちのために素晴らしいゲームプランを組んでくれた。
それをコートで実行するのは僕たちだ。
スマートのサンズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 31:00 |
| PTS | 13 |
| TRB | 1 |
| AST | 3 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 50.0% (4/8) |
| 3P% | 40.0% (2/5) |
| FT% | 75.0% (3/4) |
| +/- | -3 |


