ハリソン・バーンズの連続出場記録が途絶える

サンアントニオ・スパーズのベテランフォワード、ハリソン・バーンズが、現地3日に行われたフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦を欠場した。
バーンズは左足首の痛みのためシクサーズ戦を欠場。
これにより、バーンズの偉大な記録が途絶えてしまった模様。
basketnews.comによると、バーンズがシクサーズ戦を欠場したことにより、彼の連続出場記録は364でストップしたという。
バーンズは2021年12月4日以降、1試合も欠場していなかった。
バーンズの記録が途絶えたことにより、現役NBA選手の連続出場記録(615試合)を保持しているニューヨーク・ニックスのミカル・ブリッジズに次ぎ、スパーズのジュリアン・シャンパニーが2位(163試合)に浮上した。
なお、現役選手を除いたNBA史上連続出場記録トップ10は以下の通りとなっている。
| 順 | 選手 | 連続出場数 |
|---|---|---|
| 1 | AC・グリーン | 1192 |
| 2 | ランディー・スミス | 906 |
| 3 | ジョニー・カー | 844 |
| 4 | マイケル・ケイジ | 736 |
| 5 | ドルフ・シェイズ | 706 |
| 6 | ビル・レインビア | 685 |
| 7 | ハリー・ギャラティン | 682 |
| 8 | アーティス・ギルモア | 670 |
| 9 | アンドレ・ミラー | 632 |
| 10 | ジョン・ストックトン | 609 |
| ジャック・トゥィマン | 609 |


