JJ・レディックHCがルカ・ドンチッチとの口論に言及「僕たちは素晴らしい関係を築いている」

ロサンゼルス・レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは、先日行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとの試合中にNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチと口論を繰り広げた。
その直後、レディックHCとドンチッチの関係悪化の可能性が報じられたものの、レディックHCがそれを否定した模様。
レディックHCは現地3日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズとの試合前にドンチッチとの口論について質問されると、次のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
正直言うと、あの時はほとんど気にしていなかった。
ルカも同じだと思う。
彼とは素晴らしい関係を築いている。
僕はこの関係を本当に大切にしているんだ。
どの試合でもあるわけではないが、あのようなことはよくある。
選手同士、もしくはチームメイトとして、時にはしっかり話し合わなければならない。
今回は2人の男が勝利という同じ目標に向かっていたということだ。
率直に言って、僕は常に選手が主体となるチームについて話している。
選手たちには僕やコーチに意見を言ったり、問題点を提起したり、必要としていることを我々に伝えるように奨励している。
だから、なぜあのような場面がこれほど話題になっているのか、僕には理解できない。
ドンチッチに同じ質問をしたとしても、おそらく同じ答えが返ってくるだろう。
彼らはこれからもレイカーズの勝利のために全力を尽くすに違いない。


