ジャ・モラントがさらに2週間以上離脱へ

左肘の尺側側副靭帯損傷により離脱しているメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントは、まだ復帰できる状態ではない模様。
hoopsrumors.comによると、モラントは肘の痛みが収まっておらず、2週間後に再検査を受ける予定だという。
モラントは今季、怪我の影響により20試合の出場にとどまっている。
ここ数年の間にディロン・ブルックス、デズモンド・ベイン、ジャレン・ジャクソンJrをトレードで放出したグリズリーズは、今年のオフシーズン中にモラントをトレードで放出すると噂されている。
だが、モラントの怪我の歴史を踏まえると、グリズリーズがモラントのトレードで十分なリターンを得るのは難しいのかもしれない。
なお、グリズリーズは2月のトレード期限前にマイアミ・ヒート、メンフィス・グリズリーズ、サクラメント・キングス、ミルウォーキー・バックスと交渉したと報じられている。


