クリスタプス・ポルジンギスが再び離脱へ

原因不明の病気で離脱していたゴールデンステイト・ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが、現地7日に行われた昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとの試合で復帰した。
ポルジンギスはこの日、約23分間の出場で9得点、5リバウンド、5アシストを記録。
だが、ポルジンギスのコンディションはまだ万全ではないようだ。
basketnews.comによると、ウォリアーズを指揮するスティール・カーHCはサンダーに敗れた後、ポルジンギスがまだ完全に回復しておらず、現地9日に行われるユタ・ジャズ戦を欠場することを明かしたという。
ウォリアーズはポルジンギスが健康を完全に回復したことを確信するまで、ポルジンギスの出場機会を厳格にマネジメントする予定と報じられている。
ポルジンギスは2月のトレードでアトランタ・ホークスからウォリアーズに移籍。
だが、トレード後はわずか2試合の出場にとどまっている。
ポルジンギスの今季トレード前とトレード後のスタッツは以下の通り。
| – | 移籍前 | 移籍後 |
|---|---|---|
| G | 17 | 2 |
| MP | 24.3 | 20.1 |
| PTS | 17.1 | 10.5 |
| TRB | 5.1 | 3.0 |
| AST | 2.7 | 3.0 |
| STL | 0.5 | 1.5 |
| BLK | 1.3 | 0.0 |
| TO | 0.9 | 1.0 |
| FG% | 45.7% | 42.1% |
| 3P% | 36.0% | 25.0% |
| FT% | 84.0% | 50.0% |


