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ルカ・ドンチッチがレイカーズのディフェンスについて「やれることを証明できている」

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ルカ・ドンチッチがレイカーズのディフェンスについて「やれることを証明できている」

ロサンゼルス・レイカーズは現地8日に強豪ニューヨーク・ニックスに13点差で勝利し、順位をウェスタン・カンファレンス5位に上げた。

今季のレイカーズはディフェンスを大きな課題としているものの、この日はニックスを97点に抑えて勝利。

NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチは試合後、レイカーズのディフェンスについて次のように語ったという。clutchpoints.comが伝えている。

僕たちはシーズンを通し、それについて何度も話し合っていると思う。

もっと良いディフェンシブチームにならなければならないことを話し合ってきた。

僕たちならやれることを証明できているんじゃないかな。

とにかくこれを続けていかなければならない。

ドンチッチとオースティン・リーブスのバックコートは、特に1on1ディフェンスに弱い傾向がある。

だが、レイカーズの選手の被チャージング数を見ると、リーブスがNBA3位、マーカス・スマートがNBA6位、ドンチッチがNBA11位。

チームでの平均被チャージング0.83回は、NBAトップとなる数字だ。

ドンチッチはその実績についてはこう話した。

そのことについてはJJ(・レディックHC)がシーズン前に言っていたんだ。

被チャージング数1位は素晴らしい。

この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。

NYKLAL
PTS97110
TRB47
ORB:10
DRB:37
42
ORB:12
DRB:30
AST2320
STL710
BLK25
TO1813
FG%42.7%
(35/82)
43.2%
(35/81)
3P%23.5%
(8/34)
34.1%
(15/44)
FT%90.5%
(19/21)
83.3%
(25/30)

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