JJ・レディックHC「ディアンドレ・エイトンの活躍は素晴らしかった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地10日に強豪ミネソタ・ティンバーウルブズに勝利し、連勝を3に伸ばした。
この日のレイカーズは試合序盤にシュートを決めることができなかったものの、センターのディアンドレ・エイトンが奮闘。
バックアップビッグマンのジャクソン・ヘイズとマキシ・クリバーが欠場する中、エイトンはダブルダブルの活躍で勝利に貢献した。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、エイトンの働きについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
スキームやローテーション、ローマンについてはいくらでも話せるが、選手たちはディフェンス面で相手をすごくうまく抑えることができるようになっている。
もちろん特定のスキーム、例えばコーナーでのアイソレーションについては、選手たちにディレクションするように指示している。
だが、ボールマンを封じ込める動きがすごく良かった。
ローテーションが必要な場面でも、本当に良い仕事をしてくれた。
(ジュリアス・)ランドルと(アンソニー・)エドワーズへのカバーリングでは細部まで徹底してくれた。
本当に素晴らしかったと思う。
今夜のDAの活躍は素晴らしかった。
前半の我々はショットをほとんど決めることができなかった。
効率的にスコアリングしたのは彼だけだった。
最初の4ポゼッション、5ポゼッションではペイントエリアに侵入しなかったが、良い形は作れていた。
ハーフタイムが近づくにつれ、かなり良いオフェンスができていると感じていた。
そこまできたら、オフェンシブレーティング128が期待できる。
ハーフタイム中には選手たちに「自分たちがやっていることを信じろ」と伝えた。
我々の後半のオフェンシブレーティングは153だった。
本当に良かった。
ディフェンスのゲームプランも素晴らしかった。
選手たちはしっかり実行してくれた。
ランドルは11ショットで14得点、エドワーズは15本中2本だ。
確かに、彼(エドワーズ)はいつもなら決めている3ポイントを2本外した。
だが、彼の3ポイントのほとんどは我々のタフなコンテストの中で撃ったと思う。
彼(エイトン)が攻守にわたって素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのは、我々にとってすごく大きい。
本当に優れたチーム、バスケットボール界最高のチームのひとつを相手にしたあのパフォーマンスは、DAにとってさらに大きなことだ。
彼は多くの試合で勝利に貢献してくれている。
良い時があれば、悪い時もあった。
だが、今夜の彼は素晴らしかった。
彼の自信につながったんじゃないかな。
エイトンのウルブズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | MIN |
|---|---|
| MP | 34:08 |
| PTS | 14 |
| TRB | 12 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 0 |
| FG% | 63.6% (7/11) |
| 3P% | – |
| FT% | 0% (0/2) |
| +/- | +10 |


