元NBAスターのゴードン・ヘイワードがコービー・ブライアントの現役最終戦を振り返る「まともな試合ではなかった」

NBAレジェンドのコービー・ブライアントは現役最終戦となるユタ・ジャズとの試合で驚異の60得点を記録した。
この試合はブライアントの偉大さを象徴する伝説的な試合のひとつだったと言えるだろう。
当時ジャズに所属していた元NBAスターのゴードン・ヘイワードによると、ブライアントの現役最終戦は異様な雰囲気だったという。
ヘイワードは当時を振り返り、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
あの試合は僕が見てきたどの試合とも違っていた。
彼はショットを50本撃ったと思う。
あの試合はまともではなかった。
両チームとも(NBAプレイオフレースから)脱落していた。
僕たちはプレイオフに進出できないことを分かっていたし、彼らもプレイオフに進出できないことを分かっていた。
もちろん僕たちは彼にスコアリングさせないようにしていた。
彼のラスト3分間はマイアミでの最後の3分間とはまるで違っていた。
あの試合のラスト3分間は、本当に伝説だ。
まるでかつてのコービーが3分間プレイしていたような感じだったんだ。
ブライアントの現役最終戦のスタッツは以下の通り。
| – | UTA |
|---|---|
| MP | 42:09 |
| PTS | 60 |
| TRB | 4 |
| AST | 4 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 44.0% (22/50) |
| 3P% | 28.6% (6/21) |
| FT% | 83.3% (10/12) |
| +/- | +7 |


