ジョーダン・クラークソンがフィリピン代表再合流について「検討している」

ニューヨーク・ニックスのジョーダン・クラークソンは2023年に開催されたFIBAバスケットボールワールドカップにフィリピン代表の一員として出場し、スロベニア代表のルカ・ドンチッチに次ぐ大会2位の平均26.0得点を記録した。
フィリピン代表はパリオリンピック出場権を獲得することができなかったが、クラークソンは今後もフィリピン代表の一員としてプレイすることを検討している模様。
クラークソンはフィリピン代表入りについて次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
検討しているところだ。
今年の夏はアジア大会がある。
できれば出場したい。
どうなるか見てみよう。
(パリ)オリンピック出場を逃し、ワールドカップで目標を達成できなかったのは、僕たちにとっても僕にとっても残念だった。
(ロサンゼルス)オリンピック出場という目標を達成することは、僕にとって、国を代表する選手にとって、すごく大きな意味を持つと思う。
もしクラークソンがフィリピン代表に再び合流すれば、フィリピンのバスケットボール熱はさらに高まるに違いない。
なお、クラークソンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 57 | 810 |
| MP | 17.8 | 27.0 |
| PTS | 8.9 (キャリアワースト) | 15.5 |
| TRB | 1.7 (キャリアワースト) | 3.2 |
| AST | 1.3 (キャリアワースト) | 2.8 |
| STL | 0.4 (キャリアワースト) | 0.8 |
| BLK | 0.1 (キャリアワーストタイ) | 0.2 |
| TO | 1.0 | 1.8 |
| FG% | 44.2% | 43.6% |
| 3P% | 33.5% | 33.6% |
| FT% | 80.0% | 82.8% |


