ジェイレン・ブラウンがフロッピングに苦言「バスケットボールではない」

近年のNBAでは、ディフェンダーから故意にファウルをもらうプレイが増えている。
だが、中にはフロッピングのように見える行為もある。
ボストン・セルティックスのNBAオールスターフォワード、ジェイレン・ブラウンは、この状況を懸念しているようだ。
ブラウンは先日、今日のNBAにおけるフロッピングの問題について、以下のように言及したという。basketnews.comが伝えている。
フロップとか、そういったことをしようとしているわけではない。
だが、そうせざるを得ない状況になってしまっている。
僕たちは正々堂々とプレイする選手たちを称賛する。
その一方で、自分たちが有利になるように操作しようとする選手に恩恵を与えてしまっている。
これはバスケットボールではない。
とにかくバスケットボールをしよう。
ファウルを誘うようなプレイなんて、僕にとってはどうてもいいことだ。
フロッピングをたびたび指摘されているのは、昨季MVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーだ。
だが、オフェンスに有利なNBAのルールが変わらない限り、フロッピングに関する議論が終わることはないだろう。

