JJ・レディックHCがルカ・ドンチッチのディフェンスを絶賛「天才」

ロサンゼルス・レイカーズは現地18日にヒューストン・ロケッツに勝利し、連勝を7に伸ばした。
この日はNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが7本の3ポイントを含む40得点、9リバウンド、10アシストとトリプルダブルに迫るパフォーマンスで勝利に貢献。
ドンチッチはNBA屈指のオフェンシブプレイヤーとして知られている一方で、ディフェンスについては評価されていない。
だが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、人々はドンチッチのディフェンスを正しく評価していないという。
レディックHCはロケッツに勝利した後、ドンチッチについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
彼は相手をうまく封じ込めている。
素晴らしい仕事をしてくれている。
彼はバスケットボールの天才だ。
人々は彼のことをオフェンスの天才だと思っているよね。
彼はディフェンスの天才でもあるんだ。
「ディフェンスの天才」という表現については、あまり賛同を得られないかもしれない。
だが、ドンチッチがディフェンスでもハッスルしているのは良い兆候と言えるだろう。
なお、レディックHCはロケッツ戦のチームのディフェンスについては、次のように語った。
ディフェンスのカバーがどうであれば、我々はもっとボックスアウトを徹底しなければならない。
相手とボールをただ見るのではなく、物理的にボックスアウトしなければならない。
身体をぶつけることも必要だ。
この日のドンチッチのスタッツは以下の通り。
| – | HOU |
|---|---|
| MP | 37:41 |
| PTS | 40 |
| TRB | 9 |
| AST | 10 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 5 |
| FG% | 48.0% (12/25) |
| 3P% | 41.2% (7/17) |
| FT% | 64.3% (9/14) |
| +/- | +2 |


