レブロン・ジェイムスがレブロン不要説に言及「完全に間違っている」

ミネソタ・ティンバーウルブズを指揮するクリス・フィンチHCは先日、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスがいないほうがレイカーズは危険なチームであると示唆した。
フィンチHCだけでなく、ジェイムス不要説を唱えるNBAアナリストは少なくない。
だが、ジェイムスによると、その説は完全に間違っているという。
ジェイムスはマイアミ・ヒート戦でトリプルダブルを記録して勝利に貢献した後、ジェイムス不要説について次のように言及したという。lakersnation.comが伝えている。
僕は数週間前に離脱していた。
仲間たちがダイナミックに連携してプレイしているのを見ていたから、どうすれば最もフィットするのか見極めることができた。
「レブロンがいないほうがレイカーズは強い」と言えば、メディアの売り上げは簡単に上がるだろうし、切り抜き動画やポッドキャストの再生数も稼げるだろうね。
気持ちは分かる。
だが、完全に間違っている。
ジェイムス、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスはNBA屈指のプレイメイカーである一方で、ディフェンスを懸念されている。
だが、ここ最近のレイカーズは素晴らしいディフェンスを展開している。
レイカーズがこの快進撃を続けることができれば、ジェイムス不要説は自然と消滅するに違いない。
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 49 | 1611 |
| MP | 33.4 | 37.7 |
| PTS | 21.3 | 26.8 |
| TRB | 5.8 | 7.5 |
| AST | 6.9 | 7.4 |
| STL | 1.1 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.6% | 50.7% |
| 3P% | 31.8% | 34.9% |
| FT% | 73.8% | 73.7% |


