クリス・フィンチHCがジュリアス・ランドルのリバウンド不足を批判「まったく足りていない」

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地20日にポートランド・トレイルブレイザーズに敗れ、今季の成績を43勝28敗とした。
ここ最近のウルブズはリバウンドで十分な結果を残すことができていない。
ウルブズを指揮するクリス・フィンチHCによると、特にジュリアス・ランドルがディフェンスリバウンドに十分に取り組んでいないという。
フィンチHCはブレイザーズに敗れた翌日、次のように指摘。clutchpoints.comが伝えている。
我々はとにかくリバウンドに取り組まなければならない。
できていない。
ボールが放たれてからリバウンドまでの反応にラグがある感じだ。
そんな状態がしばらく続いている。
不十分だ。
ジュリアスはディフェンシブリバウンド3本だ。
まったく足りていない。
とにかく足りていない。
ランドルはニューヨーク・ニックスでプレイした2020-21シーズンに平均9.0リバウンドを記録。
だが、その後の平均リバウンド数はシーズンを経るたびに減少し、今季はNBAキャリアワーストの6.8リバウンドにとどまっている。
NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズが離脱している中、果たしてランドルは攻守にわたってチームを勝利に導くパフォーマンスを見せることができるだろうか?
なお、ランドルの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 71 | 781 |
| MP | 33.0 | 32.1 |
| PTS | 21.2 | 19.2 |
| TRB | 6.8 (キャリアワースト) | 8.9 |
| AST | 5.1 | 3.9 |
| STL | 1.1 (キャリアハイ) | 0.7 |
| BLK | 0.2 (キャリアワーストタイ) | 0.4 |
| TO | 2.7 | 2.8 |
| FG% | 48.4% | 47.3% |
| 3P% | 31.4% | 33.2% |
| FT% | 81.7% (キャリアハイ) | 76.0% |


