ケビン・デュラント「僕のフリースローミスとターンオーバーが最大の敗因」

ヒューストン・ロケッツは現地25日、ミネソタ・ティンバーウルブズにオーバータイムの末に敗れ、今季の成績を43勝29敗とした。
ロケッツはオーバータイム開始から猛攻を仕掛け、リードを13点に拡大。
だが、NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズを怪我で、ルディ・ゴベアを5ファウルで、ナズ・リードを2度のテクニカルファウルで欠くウルブズに反撃を許し、まさかの逆転負けを喫してしまった。
オーバータイム最終盤にフリースローを外し、同点のチャンスをものにできなかったケビン・デュラントは試合後、次のように振り返ったという。fadeawayworld.netが伝えている。
正直言うと、ミスショットとターンオーバーだ。
終盤にショットを決めることができないと、相手はよりアグレッシブにプレイし、ペイントエリアを固めてくる。
それがさらなるターンオーバーやディフレクションなど、いろんなミスに繋がってしまうんだ。
彼らはペイントエリアから僕たちを締め出した。
そして、彼らが勝った。
さっきも言ったように、僕たちは試合を通してオープンショットを何本か外してしまった。
僕はターンオーバーを6回してしまい、あのフリースローも外してしまった。
僕があのフリースローを外し、6回ターンオーバーしてしまったから、僕たちは負けたんだ。
誰かがオープンになっていると思い、本来なら自分で撃つべきだったのにパスした場面が何度もあった。
僕は終盤のフリースローを決めなければならなかった。
これにより、ウェスタン・カンファレンス6位ロケッツと同5位ウルブズのゲーム差は1.5、同4位デンバー・ナゲッツとのゲーム差は2、同3位ロサンゼルス・レイカーズとのゲーム差は3.5に広がった。
果たしてロケッツは残り10試合でシーズン前半のような強さを取り戻すことができるだろうか?
なお、ロケッツの今季残りのスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 3/27 | メンフィス・グリズリーズ | アウェイ |
| 3/29 | ニューオーリンズ・ペリカンズ | アウェイ |
| 3/31 | ニューヨーク・ニックス | ホーム |
| 4/1 | ミルウォーキー・バックス | ホーム |
| 4/3 | ユタ・ジャズ | ホーム |
| 4/5 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | アウェイ |
| 4/7 | フェニックス・サンズ | アウェイ |
| 4/9 | フィラデルフィア・セブンティシクサーズ | ホーム |
| 4/10 | ミネソタ・ティンバーウルブズ | ホーム |
| 4/12 | メンフィス・グリズリーズ | ホーム |


