カワイ・レナードがNBAの65試合出場ルールに言及

デトロイト・ピストンズのケイド・カニングハムは、気胸により長期離脱を余儀なくされた。
これにより、カニングハムは規定の65試合出場に届かず、MVPやオールNBAチームなどの受賞資格を失ってしまう。
65試合出場ルールについてはNBPAをはじめ、さまざまなところから問題視する声が挙がっているが、怪我に苦しめられるNBAキャリアを送っているカワイ・レナードは、このルールをどう見ているのだろうか?
レナードは先日、NBAの65試合出場ルールについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
選手がただ座っているだけなのをやめさせようとするのは、リーグにとっては素晴らしいことだ。
だが、前にも言ったように、もし選手が本当に怪我しているなら、無理にプレイするようになるとは思わない。
痛みが残っているにも関わらず試合に出場するのは合理的ではない。
コントロールすべきだ。
最も健康な選手がプレイする。
それがこの世界だ。
一方、NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、各所からの反発を受けて以下のように反応した。
(65試合出場ルールが)機能していないとは言わない。
機能している。
ひとりの選手に対して不公平感があるからといって、ルールが機能していないと断言するつもりはない。

