今季16回目のテクニカルファウルのルカ・ドンチッチ「僕は一言も発さなかった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチが、現地27日に行われたブルックリン・ネッツ戦で今季16回目のテクニカルファウルをコールされた。
これにより、ドンチッチはワシントン・ウィザーズ戦に出場することができなくなってしまった。
ドンチッチは第3Q中にオフェンシブファウルをコールされた後、ザイール・ウィリアムスの背中をプッシュ。
すると、反応したウィリアムスの手がドンチッチの顔面にヒットし、その結果ダブルテクニカルファウルがコールされた。
ドンチッチは試合後、このシーンについて次のように振り返ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼(ウィリアムス)は僕の顔のそばで3回も怒鳴り散らかしてきた。
僕はとにかくあの場を離れたかった。
もちろんダブルテクニカルファウルだ。
何と言えばいいんだ?
僕は一言も発っさなかった。
とにかくあの場から離れたかった。
彼ら(レフェリー)は僕が押した、その押し方がやり過ぎだったと言っていたが、明らかにそんなことはない。
他に何と説明すればいいのか分からない。
レイカーズは試合後、テクニカルファウルの取り消しを求めてNBAに異議を申し立てた。
だが、NBAはそれを認めず、ドンチッチの1試合出場停止が決定した。
なお、ドンチッチのネッツ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | BKN |
|---|---|
| MP | 38:41 |
| PTS | 41 |
| TRB | 8 |
| AST | 3 |
| STL | 3 |
| BLK | 1 |
| TO | 5 |
| FG% | 60.0% (15/25) |
| 3P% | 50.0% (5/10) |
| FT% | 100% (6/6) |
| +/- | +19 |


