ジェイデン・アイビーが海外のチームへの移籍に前向き「どこでも構わない」

シーズン中のトレードでデトロイト・ピストンズからシカゴ・ブルズに移籍したジェイデン・アイビーは先日、「チームに不利益をもたらす行為」を理由に解雇された。
アイビーは今年夏に新たなチームを探すと見られているが、もしNBAチームとの契約を勝ち取ることができなかった場合、海外でプレイすることを視野に入れているのかもしれない。
アイビーは先日、ポッドキャストの中で「バスケットボールを続けたい気持ちはある?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
もちろんだ。
もしチャンスがあるなら、NBAであろうと、CBAであろうと、海外であろうと構わない。
アフリカリーグの可能性だってある。
どこでも構わない。
神の御心に従い、イエス・キリストを心に留めている限り、場所は問題ではない。
アイビーはブルズから解雇された後、うつ病を患っていることを明かした。
だが、宗教的な発言はピストンズ時代から続いているものであり、チームメイトたちはアイビーの説法にうんざりしていたとも噂されている。
果たしてアイビーはどのチームでプレイするのだろうか?

