JJ・レディックHCがルカ・ドンチッチを起用し続けた理由を明かす「許可は出ていた」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチが、ハムストリングのグレード2の肉離れにより長期離脱を余儀なくされた。
ドンチッチは先日の昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとの試合第3Q中に負傷。
レイカーズは前半を終えた時点ですでに敗戦濃厚だったため、以前からハムストリングの問題を抱えているドンチッチを後半も起用したJJ・レディックHCに批判が集まっている。
レディックHCによると、ハーフタイム中にドンチッチに検査を受けさせたことろ、ゴーサインが出たため後半も起用したという。
レディックHCはドンチッチ、および左腰部を痛めたオースティン・リーブスを起用した理由について質問されると、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
ハーフタイム中に話し合った。
6分くらいプレイさせてみて、点差が縮まらないようならベンチに下げるつもりだった。
正確な時間は覚えていないが、そのあたりで起こってしまった。
(チームドクターに)診察させた。
処置もした。
(出場の)許可も出ていた。
我々は選手たちをリスクにさらすつもりはない。
こういうことは起こり得る。
なお、ドンチッチは少なくともレギュラーシーズン残りを全休し、NBAプレイオフ・ファースラウンドも欠場する可能性があると報じられている。


