ボールハンドラーの役割を託されたルーク・ケナード「前にもやったことはある」

ロサンゼルス・レイカーズのJJ・レディックHCはスターターのルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマートが負傷離脱したことを受け、現地5日に行われたダラス・マーベリックス戦でジェイク・ラレイビア、八村塁、ルーク・ケナードをスターターに抜擢した。
ボールハンドラーのドンチッチとリーブスが離脱しているため、この日はレブロン・ジェイムスとケナードが主なボールハンドラーとしてプレイ。
ケナードはシュートの精度は欠いたもののプレイメイクで貢献し、NBAキャリア初となるトリプルダブルを達成した。
ケナードはマブスに敗れた後、ボールハンドラーの役割について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
(NBAでは)あまりやったことがなかった。
特に今季は、これほどボールを持つことはほとんどなかった。
前にもやったことはあるし、慣れてはいる。
もちろん、もっと良い仕事をしなければならない。
もしかしたら、タフショットを何本か撃ってしまったかもしれないね。
だが、ショットは決まるだろう。
それと同時に、全員の連携を高め、組織的にプレイし、自信を持って実行することが重要だ。
僕は自信を持っている。
とにかく組織的にプレイし、常に良いショットを撃てるように努力するだけだ。
なお、ケナードのマブス戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL |
|---|---|
| MP | 41:10 |
| PTS | 15 |
| TRB | 16 |
| AST | 11 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 29.4% (5/17) |
| 3P% | 20.0% (1/5) |
| FT% | 100% (4/4) |
| +/- | +8 |


