マーカス・スマートがファーストラウンド第4戦を振り返る「少し気を緩めてしまった」

ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を落とし、シリーズを3勝1敗とした。
第3戦はオーバータイムにもつれる激闘だっただけに、41歳のレブロン・ジェイムスをはじめ、長時間プレイしたマーカス・スマートや八村塁などには疲労が溜まっていたのかもしれない。
だが、スマートによると敗因は疲労ではなく、気の緩みにあったという。
スマートは第4戦を振り返り、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
ミスのほとんどはメンタルの問題によるものだった。
僕自身を含め、パスを落としてしまっていた。
普段であればうまくいくはずのパスを、選手の足元に出してしまっていた。
その点は改善しなければならない。
そのことは僕たちも分かっているし、理解している。
簡単な戦いにならないことも分かっている。
あのチームとは4試合対戦したが、最初の3試合はすごくうまくやれていた。
だから、僕たちは冷静であり続け、この状況を切り抜けなければならない。
少し気を緩めてしまった。
序盤はショットが入らず、ドライブした時は何度も接触されたのにコールされなかった。
それも一因だが、僕たちなら大丈夫だ。
僕たちはここ3~4試合全力でプレイしたことは分かっているし、相手がやるべきことをやったことも分かっている。
あとはロサンゼルスに戻り、決着をつけるだけだ。
スマートのファーストラウンドのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 34 | 35 | 39 | 31 |
| PTS | 15 | 25 | 21 | 9 |
| TRB | 2 | 2 | 4 | 2 |
| AST | 8 | 7 | 10 | 5 |
| STL | 1 | 5 | 5 | 3 |
| BLK | 2 | 1 | 2 | 3 |
| TO | 5 | 3 | 3 | 4 |
| FG% | 41.7% (5/12) | 61.5% (8/13) | 55.6% (5/9) | 37.5% (3/8) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 71.4% (5/7) | 50.0% (2/4) | 0% (0/2) |
| FT% | 50.0% (4/8) | 80.0% (4/5) | 81.8% (9/11) | 100% (3/3) |
| +/- | -5 | +3 | +3 | -20 |


