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狙い撃ちにされたジェイムス・ハーデン「ひとりでできる仕事ではない」

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狙い撃ちにされたジェイムス・ハーデン「ひとりでできる仕事ではない」

クリーブランド・キャバリアーズは現地19日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第1戦を落とし、シリーズを黒星発進とした。

キャブスは第3Qを終えた時点で14点のリードを奪っていた。

だが、ニックスの猛攻をしのぐことができずにオーバータイムに持ち込まれ、最終的に11点差で敗れた。

キャブスはジェイムス・ハーデンがジェイレン・ブランソンにマッチアップしなければならない状況を強いられると、ハーデンはブランソンを抑えることができず、次々にスコアリングを許してしまった。

ハーデンのディフェンスの脆さが露呈してしまった形だが、ハーデンによると、ブランソンを抑えるためにはチームで取り組まなければならないという。ハーデンのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

彼(ブランソン)はタフショットを何本か決めた。

彼は素晴らしい1on1プレイヤーだ。

誰がマッチアップしようと、アイソレーションの状況で抑えるのは難しいと思う。

だから、僕たちはヘルプがいることを彼にもっと意識させなければならない。

アイソレーションの状況の時、彼らは彼をうまくサポートし、助けている。

僕たちはチームとしてもっと良い仕事をしなければならない。

なぜなら、ひとりでできる仕事ではないからね。

ニックスは残りのシリーズでもハーデンをターゲットにするだろう。

果たしてキャブスはハーデンのディフェンスをカバーし、チームとしてニックスのオフェンスを抑えることができるだろうか?

なお、シリーズ第1戦のハーデンとブランソンのスタッツは以下の通りとなっている。

J・ハーデンJ・ブランソン
MP4246
PTS1538
TRB45
AST36
STL13
BLK10
TO63
FG%31.3%
(5/16)
51.7%
(15/29)
3P%12.5%
(1/8)
16.7%
(1/6)
FT%66.7%
(4/6)
70.0%
(7/10)
+/--6+15

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