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ディラン・ハーパーのカンファレンスファイナル第3戦のステータスがダウングレード

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ディラン・ハーパーのカンファレンスファイナル第3戦のステータスがダウングレード

サンアントニオ・スパーズのルーキー、ディラン・ハーパーが、現地20日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第2戦で右内転筋を痛め、途中退場を余儀なくされた。

ハーパーは現地21日にMRI検査を受けたというが、ホームで行われる第3戦に出場できる可能性はある模様。

hoopsrumors.comによると、ハーパーのカンファレンスファイナル第3戦のステータスは「クエスチョナブル」となっているという。

また、第1戦と第2戦を足首の痛みで欠場したディアーロン・フォックスのステータスも「クエスチョナブル」となっている。

彼らがシリーズ第3戦に出場する可能性はあるものの、もし欠場を強いられた場合、スパーズは厳しい戦いを強いられることになりそうだ。

なお、ハーパーのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦
MP4725
PTS2412
TRB112
AST63
STL70
BLK00
TO11
FG%40.0%
(8/20)
50.0%
(5/10)
3P%14.3%
(1/7)
FT%100%
(7/7)
100%
(2/2)
+/-+14+6

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