絶不調のジェイソン・テイタム「感触は良かった」

ボストン・セルティックスは現地20日に行われたデトロイト・ピストンズとのNBA2026-27シーズン開幕戦を落とし、シーズンを黒星発進とした。
この日は新加入のポール・ジョージが7本の3ポイントを含む38得点を記録。
一方、ジェイソン・テイタムは13得点、FG成功率26.1%、3P成功率0%に終わった。
テイタムは開幕戦を落とした後、ショットの不調について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
感触は良かった。
もちろん僕にとって最高の夜ではなかった。
もっと良いプレイをしなければならないのは確かだ。
僕の役割のひとつはスコアリングだ。
多くのショットは良い形で撃っていたと思う。
だが、映像を見返してみると、もう少しスローダウンしてプレイできたかもしれないね。
僕自身のため、そしてチームメイトたちのためにも、もっと良いプレイをしなければならない。
ジョージの活躍もあり、セルティックスは一時22点の大量リードを奪取。
だが、ピストンズの3ポイント攻勢をしのぐことができず、逆転負けを喫してしまった。
後半でFG10本中1本のわずか2得点に終わったテイタムが次のニューヨーク・ニックス戦で復調するのを期待したいところだ。
テイタムの開幕戦のスタッツは以下の通り。
| – | DET |
|---|---|
| MP | 37:49 |
| PTS | 13 |
| TRB | 4 |
| AST | 11 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 26.1% (6/23) |
| 3P% | 0% (0/7) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | -5 |


