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契約交渉中のジミー・バトラー ブルズ残留を希望

ジミー・バトラー

日本時間11月1日までにチームを延長契約を結ぶことができなければ、シカゴ・ブルズのジミー・バトラーは来年夏に制限付きFAとなる。

現在、ブルズのゼネラルマネージャーを務めるガー・フォーマンとバトラーのエージェントを務めるハッピー・ウォルターズが契約交渉を行っているようだが、バトラーは来期以降もブルズでのプレイを希望しているようだ。

 

「ここにいたい。今の俺らは本当に良い状態。正しい方向へ進んでる。俺はチームメイトたちとただ一緒にいたいだけなのさ」

デリック・ローズが負傷離脱していた間、バトラーは着実に成長を遂げてきた。

昨季は出場したレギュラーシーズン67試合すべてで先発出場し、キャリアハイを大幅に更新する平均13.1得点を記録。
リバウンド数、アシスト数、スティール数でもキャリアハイを達成したバトラーは、もはやブルズに欠かせない選手といっても過言ではないだろう。

ただ、もしブルズがバトラーとの延長契約を渋るとするならば、ショットの精度にある。

昨季は3P成功率28.3%に終わっており、今後のブルズを担うにはやはりショットの精度改善が不可欠だ。

 

「俺はここにいたいんだ。ブルズも残留を希望してると思う。俺が集中しなければいけないのは契約じゃなくてバスケットボールなのさ」

そう話すバトラーだが、2014-15シーズンは間違いなく勝負の年となる。

怪我から復帰するデリック・ローズ、ベテランフォワードのパウ・ガソル、期待のフォワードのダグ・マクダーモットとニコラ・ミロティッチが加わったブルズのロスターは、近年稀に見る充実ぶり。

先発で起用され続けていたとはいえ、油断していたらすぐに他の選手に先発の座を奪われてしまうだろう。

一方でバトラーが自身の課題をクリアできれば、ブルズをさらに上へと引き上げることにも繋がるはずだ。

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