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カイリー・アービング ワールドカップ優勝へ向けて闘志を燃やす

先日のFIBAバスケットボール・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦、メキシコ代表との試合でコートに激しく落下し、そのままロッカールームへと下がったカイリー・アービングは、ベンチに座れないほどの痛みを感じていたという。

そのアービングだが、痛みはまだ完全に引いていないようだ。

ただ、プレイできないほどの痛みではないようで、決勝トーナメント2回戦の対スロベニア戦には出場する見込み。

トーナメントを勝ち進めば、最大のライバルと見られているスペイン代表と戦うことになるが、気がかりなのはアービングに大舞台での経験がないということだ。

所属するクリーヴランド・キャバリアーズでもプレイオフに進出したことがない。

大舞台での戦いは、ワールドカップ決勝が初となるだろう。

アービングは、今回のワールドカップについて以下のように話している。

「これは俺のキャリアで最も大きな舞台なんだ。勝てる保証なんてない。もし俺らが負けたら、相当批判されるだろうね」

「俺らのチームには、メインのリーダーがいない。それでも世界一のチームは俺たち。もちろん他の国の代表チームをリスペクトしてるよ。でも、チームUSAには世界のベストプレイヤーたちが揃ってるんだし、俺らはそれを証明し続けるだけさ」

「代表チームの一員としてアメリカ以外の国で戦うのは、これが初めてなんだ。キャリアでベストの経験になるよ。コーチのために再び戦い(マイク・シャシェスフキーHCはデューク大時代の恩師)、みんなと一緒に金メダルを獲得したい。これは俺らにとってチャンスなのさ」

「チームUSAでコーチKが築き上げてきたものを俺らが守る。そのためならなんだってするよ」

ちなみに、今回のチームUSAに選ばれた12人中6人はNBAオールスターに選ばれたことがない。

レブロン・ジェイムスやケビン・デュラント、カーメロ・アンソニーといった“スパースター”が不在ではあるが、一致団結して金メダルを獲得してくれるだろう。

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